illummy/京都初24タイプ別パーソナルカラー

ICD国際カラーデザイン協会認定/松本紀雅氏認定 24タイプ別パーソナルカラーアナリスト 藤本れもん

色彩知育*大人のための色遊び

あなたが本当に輝ける色がわかる

24タイプ別パーソナルカラー&スタイルコンサルタント

藤本れもんです

 

本日は、zoomで大人(ファシリテーターさん)向けの講座でした。

 

「音から生まれる色の世界」

講師は、いむらさいこ先生

 

 

用意するもの

・折り紙

・白い紙

・はさみ

・のり

・色彩知育かるた

 

 

はじめに

「自分が思う音楽のイメージ」を色で表すと?

ということで、かるたの中から1色選びます

 

わたしは卵色。

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なぜか?

幼い頃からピアノに触れ

高校生ではコーラス部に所属し

大学生の時は軽音サークル

社会人コーラスサークルにも属していた時期もありました

ミュージカルが大好き

歌うことも大好き

私は、音楽に囲まれて生きてきたんだなと再確認

いつでも、優しく楽しく私を包んでくれる存在です。

 

わたしにとって、そういう「優しい・楽しい」色が

卵色でした

 

 

 

さて、次に

さいこ先生がアレンジしたという

Over The Rainbow(虹の彼方へ)」を聞き

「心で感じた色」

「頭で感じた色」

「耳で感じた色」

をそれぞれ1色づつ選びます


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その色の折り紙で、イメージアートを描きました


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チェロのポン...ポン...という音から始まり、

物悲しいような音色が聞こえます

 

頭の中のイメージはセピア色で、

古い映像がガガッとぶれるようなイメージでした

 

それと同時に、オズの魔法使いの裏ストーリーである

劇団四季ウィキッドを見て

嗚咽が出るほど泣いた、あの悲しいお話を思い出して

黒を選びました。

 

あの時のずーんとした、

報われないエルファバの悲しい歌が聞こえるようで

 

「虹の彼方に」の、原曲ほど明るいイメージにはならず

暗く、どんよりしたイメージになったのでした。

 

 

今回の講座の参加者、数名いらっしゃいましたが

それぞれ違う解釈を見ることができたのも良い刺激になりました

どんな表現をしても、間違いはないのですよね

 

私は、皆の前で発表したり発言したりすることがすごく苦手で

小学生の時なんか、授業で当てられても

自信がなさすぎて、声を出したくても出なかった時期がありました

 

色彩知育の輪に入ると

自分がどんな発表をしても

肯定してもらえ、褒めてもらえるので

最近では、自分の考えを「聞いてほしいな」なんて

思うこともあります

(そう思えるのは、まだ色彩知育の関係者さんにだけです。笑)

 

結局、それは子育てにも通じるところがありますよね

肯定し、子供の意見を尊重すれば

自ずと自分の考えを話したり

親の顔色を伺うことなく堂々と意見を言ったりしてくれるようになるかな

と思います。

 

 

それにしても、音と色の関係はおもしろかったです^^

音楽って、ダイレクトに心に入ってくるので

色への変換もイメージがしやすかったです

4歳の長男に試してみましたが

まだよくわかっていないようで・・・

祖父母にでも試してみたいと思います。笑